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クライマーズ・ハイ
見てきました。思えば町田からこっちに移ってきて
映画館行くの初めて。歩いて6分でワーナーマイカルの
シネコンあるのは映画好きなほうとしてはとても
良い条件…なんだけど、今日は直前で思い立って
レイトの回をE席リザーブとかネットで押さえて
手ぶらでふらーと行って見たい映画を見れるなんて!

…なんだけど、タイトル次第、主に音響とかは
明らかに敵わないとはいえ画面サイズは物理的には
遥かに映画館のスクリーンのほうが大きいけど
自分の部屋のも100インチ以上出てるのを
至近距離で無印良品の低反発ソファででれッ…と
見てもそうかわらない印象。音楽しみたい場合は
そこそこの5.1chヘッドホン持ってるし、
となると映画館で映画見る一番のバリューは
見たい映画を最速でみれるということだけかなあ。


さて。

なんか感想書いてると長くなりそうなので
短く。

・堤真一はもちろん堺雅人が良い!

・画面は事故現場の迫力から80年代の
空気感まで秀逸。

・シーン毎でのリアリティ重視の弊害で
セリフはそーとう聞きづらいのですが、
中でも「大久保連赤」というのは
重要なキーワードで、コレに対する説明的な
シーンも追加されてるけどあれでわかるかというと…


…というかですね、小説を読んでから見るのを
オススメします、映画だけ見てもわかんないんじゃ
ないかな… とにかくセリフが聞き取れないので、
小説で流れとキャラと用語を把握しとかないと厳しい…

小説と映画の面白さはほぼ別モノになってると
思いますってか、正直ちょっとどうかなー…て
映像自体はほんとに迫力あるけど、小説の
面白い部分も泣かせる部分もテーマみたいな
モノも全部ボケてしまってる印象…

あさまも金融も大好きで原田監督作品の
ファンなんで特に今回みたいなドキュメンタリー
風味の作品には期待しまくって見に行ったんですが、
良さの方向性としては映像の良さというか
プロモーションビデオ的なカンジで…

娯楽としては正直いって小説を激しくオススメします。

小説においても山登りのパートはわりとどうでもいい
カンジなのにそこに流れを収束させるのはどうかな…?


うーんうーん、小説が面白すぎるので時間が限られた
映画と比べるのは分が悪い…といっての映画自体が
小説読んでないと理解がそーとう厳しいし、
キャラクターの変更が更にテーマを薄くしてるし…

作品としてクライマーズ・ハイは小説がオススメ
原田監督作品は、次回作に期待!

…魍魎のはこ見てないんだよね、時間できたら見ようかな、
までもアレは系譜としてはガンヘッドのほうだろうなー


結局長くなっちった。
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